ご挨拶

はじめまして
合同会社大福代表の三井です。
私たちは、障害福祉サービス事業を行っている会社です。

私自身も16歳の時から顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーと
生活している障がい当事者です。
誰もが障がい者になりたくてなったわけではありません。
周りの人と違うということを実感したり
傷ついたりすることも多々あるのが障がいと生きることかもしれませんが
障がいを受け入れることは、容易ではありません。

社会には色々な障がいがある方がいます。
思い通りにいかないことは障がい者の人数分たくさんあると思います。
私も一人では、ここまで生活することはできませんでした。
家族や介助者の皆さんの力を借りることができたからこそ
毎日を自分らしく生活することができていると思います。

できないことは、できる人の力を借りていいし
その分、自分ができることはできる限り挑戦してみることも必要だと思います。
障がいがあるとどうしても引け目を感じてしまいます。
私自身も何年経ってもそんな気持ちになることがあります。
障がいの有無に関係なくお互いに支えあう
力を貸してもらったときに「ごめんね」ではなく
「ありがとう」が言える社会になればいいと思います。

一人の力ではできないことを共に考え、支えあい、可能に近づけていく
一人一人が可能性を信じて挑戦することを諦めない
合同会社大福は、そんな会社でありたいと思っています。